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フューチャーワールド 

主演と監督を務めたジェームズ・フランコが描く。映画ではもうおなじみの「ディストピアの世界」だが、ドラッグタウンで薬をやったあたりからは、監督も薬をやりながら撮ったのではないかと思われるような展開になっていく。ジェームズ・フランコは『スモーキング・ハイ』でも印象的なパイナップル・エクスプレスの売人を演じていたし、どうもその手のイメージが抜けないのは私だけであろうか。
それでもラストはなんとなく大団円となりつつもディストピアの世界の闘いは続くというような凡庸なエンディング。

■FUTURE WORLD 2018年 アメリカ映画
監督:ジェームズ・フランコ、ブルース・ティエリー・チャン
脚本:ブルース・ティエリー・チャン、ジェレミー・チャン、ジェイ・デイビス
出演:ジェームズ・フランコ、スーキー・ウォーターハウス、ジェフリー・ウォールバーグ、マルガリータ・レビエブ、スヌープ・ドッグ、クリフ・“メソッド・マン”・スミス、ルーシー・リュー、ミラ・ジョボビッチ


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