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今夜、ロマンス劇場で 

この映画の設定は、綾瀬はるかファンにとってはまさに理想的な状況である。美人女優が齢を重ねるごとに、よい年輪の刻み方をしたとしても、やはり往年の可憐さが失われるのを見るのは残念な気持ちがまざる。綾瀬はるかもすでに33歳。天真爛漫さを発揮するのもかなり限界に近づいていると思わざるを得ないが、成長がストップすることで、いまの大人の魅力とかわいさを併せ持った彼女をずっと愛でることができるのだ。
映画のオハナシとしてもそれは同じで、『お転婆姫と三獣士』のヒロイン美雪のファンであった牧野健司も、その女優といっしょにいられるという夢のような境遇を手にしたのだった。触れられないという制約はあったとしても、なに、もともと女優さんには触れられないものだ。問題はない。ただ、身体のモノクロ問題はどう解決したのかが気にはなったが。

■今夜、ロマンス劇場で 2017年 日本映画
監督:武内英樹
脚本:宇山佳佑
主題歌:シェネル『奇跡』
出演:綾瀬はるか、坂口健太郎、本田翼、北村一輝、中尾明慶、石橋杏奈、西岡徳馬、柄本明、加藤剛、竹中直人、池田鉄洋、酒井敏也、山本浩司、今野浩喜、山下容莉枝、鶴田忍、内山森彦、菅登未男、木下貴夫、野々村はなの、山本圭祐、鈴木晋介、中沢青六、 團遥香、野村たかし、市川刺身、堀越光貴、岸端正浩、ボブ鈴木、龍生、久保田武人、酒井勇樹、舟木みな美、免出知之、田村義晃、佐鳥由依、小園優、金田誠一郎、西山聖了、杉山ひこひこ、北原唯、飯野雅彦、東龍之介、志賀圭二郎、阿目虎南、川口直人、大宮将司、江藤あや、木村梨乃、嶋尾明奈、寺田浩子、真柳美苗、新居史麻、土定美月、濱田有紀、岩嵜壮志、大岩直季、清田桂子、小寺里奈、佐藤郁実、石橋慶、荒木結花、深瀬美月、田川あゆみ、志田美由紀


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