ぼくは明日、昨日のきみとデートする 

冒頭で福士蒼汰が電車の中で女の子に一目惚れするところからストーリーは始まるが、小松菜奈のルックスに矢も楯もたまらず告白してしまうくらいに一目惚れするかというのが正直な感想である。その点で説得力を欠くなぁと思って見ていたのだが、それが言ってみれば「福士蒼汰はなぜふざけた芸名の女性に告白したのか」という謎は後半部への伏線であったのだ。
30代のイケメンお兄さんが助けた小さな女の子のかわいいこと。ここにすべての出発点があったのである。タイトルでほぼネタバレはしており、それだけの作品かと思ってしまったが、この女の子の可憐さを見ることですべてが氷解するのである。

■ぼくは明日、昨日のきみとデートする 2016年 日本映画
監督:三木孝浩
原作:七月隆文『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(宝島社)
脚本:吉田智子
主題歌:back number『ハッピーエンド』
出演:福士蒼汰、小松菜奈、山田裕貴、清原果耶、東出昌大、大鷹明良、宮崎美子、野間口徹、本多力、酒井善史、城之内コゴロー、長南洸生、三好大貴、尾形大悟、海老塚幸穏、牧純矢、川北のん


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