メリーに首ったけ 

今ではキャメロン・ディアスの出世作として有名な一作だが、作品自体もお下劣なギャグがありつつ、ロマンチックなコメディーで楽しめる。とくに「ヘアージェル事件」のエピソードは必見といってもいいくらいに笑える。そして誰もが「映画ににおいがなくてよかった」と思うことであろう。
考えてみると、キャメロン・ディアスのアホ女路線はここから始まり、そして20年近く経つ現在までその道を歩みつづけているのだから大したものである。ハリウッドアホ女大賞があったとしたら間違いなく彼女が受賞するであろう。

■THERE'S SOMETHING ABOUT MARY 1998年 アメリカ映画
監督・製作総指揮:ボビー・ファレリー、ピーター・ファレリー
脚本:エド・デクター、ジョン・J. ストラウス、ピーター・ファレリー、ボビー・ファレリー
出演:キャメロン・ディアス、マット・ディロン、ベン・スティラー、リー・エバンス、クリス・エリオット、リン・シェイ、ジェフリー・タンバー、W. アール・ブラウン、ジョナサン・リッチマン、キース・デビッド


Mary_ni_kubittake_1998

Theres_Something_About_Mary_1998

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://slapdash55.blog43.fc2.com/tb.php/8532-8ccad0d2