暴力脱獄 

これまで何回見たかわからない。リアルタイムで劇場で見られるわけではないし、わざわざビデオ、DVDを借りた覚えもない。ということは、テレビ放映で見ているのであろう。つまり、この50年間で何回もテレビ放映されているということであり、それだけ年月を経てもこの映画のパワーが衰えていないということであろう。いや、もしかしたら昔見たときにはわからなかった人生の機微が徐々にわかるようになって、この映画の魅力の再発見につながっているのかもしれない。
くり返されるルークの脱獄と、脱獄の前の従順さを装った態度、そして最後の脱獄の爽快感と虚無感。何度見ても見飽きることがない。

■COOL HAND LUKE 1967年 日本映画
監督:スチュアート・ローゼンバーグ
原作:ドン・ピアース
脚本:ドン・ピアース、フランク・ピアソン
出演:ポール・ニューマン、ジョージ・ケネディ、ルー・アントニオ、ストローザー・マーティン、J.D. キャノン、ジョー・バン・フリート、ラルフ・ウェイト、ルーク・アスキュー、デニス・ホッパー、チャールズ・タイナー、アンソニー・ザーブ、ディーン・スタントン、ジョー・ドン・ベイカー、クリフトン・ジェームズ、ロバート・ドナー、モーガン・ウッドワード、ロバート・ドライバス


BORYOKU_DATSUGOKU_1967

BORYOKU_DATSUGOKU_COOL_HAND_LUKE_1967BORYOKU_DATSUGOKU_COOL_HAND_LUKE_1967_01BORYOKU_DATSUGOKU_COOL_HAND_LUKE_1967_02
BORYOKU_DATSUGOKU_COOL_HAND_LUKE_1967_03

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://slapdash55.blog43.fc2.com/tb.php/8531-1562ab98