昆虫大戦争 

昆虫を小さな生きものとして侮るなかれ。昆虫は小さいながらも大群となると、たとえばイナゴの飛蝗現象を見ればわかるように恐ろしい力を発揮する。また、飛蝗などのような大げさな例を出すまでもなく、オオスズメバチの針に刺されたら命を落とす可能性もあるのだ。その危険性は交通事故などと同様、生活に密着しているといっていい。
それを踏まえてみれば、川津祐介がハチに全身を刺されるシーンなどは、撮影時に本物のミツバチを使っているそうだが、これがもっと毒性の強いハチだったらと考えれば、恐怖感はいや増すことだろう。

■GENOCIDE 1968年 日本映画
監督:二本松嘉瑞
原案:天田欽元
脚本:高久進
出演:園井啓介、川津祐介、新藤恵美、瞳麗子、キャッシー・ホーラン、ロルフ・ジェッサーゴードン、市村俊幸、上田忠幸、チコ・ローランド、ハロルド・コンウェイ、青沼三朗、園江梨子、青山宏、市山達巳、小森英明


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