怪物の花嫁 

監督は史上最低と謳われるエド・ウッド、主演はドラキュラ伯爵役で名高いベラ・ルゴシ。この監督についてはティム・バートン監督でジョニー・デップがルゴシを演じた映画『エド・ウッド』を見ればいいだろう。映画の内容についてはとやかく言い出すとキリがなくなるし、とにかく「見た」という事実だけがあればよい。
ひとつだけ、ストーリーに関係ないことに言及すれば、署長が飼っているインコ(とくに電話をしているときに肩ののっている姿)がかわいい。「ストーリーに関係ない」と書いたが、現代の映画手法であればなんらかの伏線とならなければおかしい存在のはず。それが1955年という時代性なのか、エド・ウッドだからなのかはわからない。

■BRIDE OF THE MONSTER / BRIDE OF THE ATOM 1955年 アメリカ映画
監督・製作・原案:エドワード・D. ウッド・Jr.
脚本:エドワード・D. ウッド・Jr.、アレックス・ゴードン
出演:ベラ・ルゴシ、トー・ジョンソン、ロレッタ・キング、トニー・マッコイ、ハーベイ・B. ダン、ジョージ・ベックワー、ポール・マルコ、ドン・ネイジェル、バド・オズボーン、ジョン・ウォーレン、アン・ウィルナー、ドロレス・フラー、ウィリアム・'ビリー'・ベネディクト、ベン・フロマー、コンラッド・ブルックス


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