セッション 

いってみればおいらはドラマーな石原裕次郎のアメリカ版である。おそらく字幕には訳されていないが、「この野郎、かかってこい!最初はジャブだ、ほら右パンチ、おっと左アッパー、ちきしょう、やりやがったな、倍にして返すぜ!フックだ、ボディだ、ボディだ、チンだ!えーい、面倒だ、これでノックアウトだ!」というセリフもどこかで言われていることだろう。
つまりは主役の男性が嵐を呼ぶのだ。嵐を呼ぶといえば「X-MEN」のストームが脳裏に浮かぶ。つまり、本作もある意味、「X-MEN」シリーズの流れを汲む一作と考えてよかろう。

■WHIPLASH 2014年 アメリカ映画
監督・脚本:デイミアン・チャゼル
出演:マイルズ・テラー、J.K. シモンズ、ポール・ライザー、メリッサ・ブノワ、オースティン・ストウェル、ネイト・ラング、クリス・マルケイ、デイモン・ガプトン、スアンヌ・スポーク、マックス・カッシュ、チャーリー・イアン、ジェイソン・ブレア、カビタ・パティル


session_2014

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