4Dマン 

ビデオ化されたときのタイトルが「4Dマンの恐怖/怪談壁抜け男」だったり、「SF4次元のドラキュラ」だったりと紆余曲折をたどった経緯は知らないが、映画を見れば、その視線の角度によりキワモノになったり、SFになったり、ドラキュラものになることが即座に理解できる。そのどの目線で見るかによって、本作の評価も変わってこよう。
ただし、どの目線で見たとしても、ランクが上がることはない。もしランクが上がってしまうようであれば、この映画のおもしろさが半減するといってもよい。それが本作の正しい観賞態度といえよう。

■THE 4D MAN / MASTER OF TERROR / 4Dマンの恐怖・怪談壁抜け男 / SF4次元のドラキュラ 1959年 アメリカ映画
監督:アービン・ショーテス・イヤワース・Jr.
共同製作:アービン・ショーテス・イヤワース・Jr.
脚本:セオドア・シモンソン、サイ・チャーマク
出演:ロバート・ランシング、バートン・スローン、ロバート・ストラウス、リー・メリウェザー、パティ・デューク、ジェームズ・コンドン


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