すべての女に嘘がある 

ストーリーを一瞥したところ、「女性たちのうそかまことか判断しにくい証言で二転三転していくサスペンス・ミステリー」というキャッチにちょっと興味が引かれて見たのだが、お色気シーン先行の深夜テレビドラマ的な作品であったことは残念。よく知らない出演者の女性たちはAV女優らしいというのもあとから知った。それならそれでハードなからみをしたらいいのに、その手のシーンはひと昔前の日活ポルノを彷彿とさせるソフトなもの。
もちろん、ハードにされたらされたで作品自体の枠組みも変わってきてしまうだろうから、一般ドラマ仕立てには必要なフォーカスなのだろうけれども。

■すべての女に嘘がある 2012年 日本映画
監督・脚本:宝来忠昭
出演:浅居円、琴乃、長谷川ミク、かすみりさ、範田紗々、めぐり、周防ゆきこ、木村葵、新井花菜、宮前希依、加瀬澤拓未、高野八誠、宗像幸彦、螢雪次朗


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