バーブ・ワイヤー/ブロンド美女戦記 

本作はなんといってもパメラ・アンダーソンに尽きる。彼女でなければこの映画は成り立たなかったしこの役は彼女にしかできなかった。そう考えれば、この作品の存在意義が見えてくる。もっと端的にいえば、パメラ・アンダーソンのダイナマイトな胸だ。つまりはその細い腰でささえる大きな2つの塊こそが、この映画で見るべき対象といえるだろう。
1967年生まれのパメラは、撮影時は20代後半である。となると、2007年、アラフォーの彼女が主演の『ダブル・ブロンド』という映画も当然見なければならない。しかしそれは時間に余裕のあるときである。

■BARB WIRE 1996年 アメリカ映画
監督:デビッド・ホーガン
脚本:チャック・ファーラー、アイリーン・チェイケン
出演:パメラ・アンダーソン・リー、テムエラ・モリソン、ウド・キア、ビクトリア・ローウェル、クリント・ハワード、スティーブ・レイルズバック、ジャック・ノーズワージー、ザンダー・バークレイ、サルバトール・ゼレブ、デビッド・アンドリオール


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