3人のエンジェル 

1995年のときの社会的状況がよくわからないが、少なくとも現在よりは女装した男性が社会に受け入れられていなかったことは確かだろう。このころは、彼女ら(もしくは彼ら)はドラァグクイーンと呼ばれており、現在いわれる「女装家」や「おねえ」、または「ニューハーフ」や「おかま」や「ゲイ」などとの境界線はどこにあるのかはわからないし、べつに知りたくもないのだが、いずれにしろ、マツコ・デラックスなどをテレビを違和感なく見ている現在は隔世の感があるのではないか。
もし、こんな風貌の3人がオープンカーに乗ってハイウェイを走っていたら、見たくなくても目が引き寄せられるに違いない。それはいわゆる「怖いもの見たさ」というものである。

■TO WONG FOO THANKS FOR EVERYTHING, JULIE NEWMAR 1995年 アメリカ映画
監督:ビーバン・キドロン
脚本:ダグラス・カーター・ビーン
出演:ウェズリー・スナイプス、パトリック・スウェイジ、ジョン・レグイザモ、ストッカード・チャニング、ブライス・ダナー、アーリス・ハワード、ジェイソン・ロンドン、クリス・ペン、メリンダ・ディロン、ジュリー・ニューマー


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