レザボア・ドッグス/仁義なき男たち 

タランティーノ映画はこれまでいくつか見てきたが、おそらくこれはいちばん最初に見た作品である。そのためか、内容はあまりはっきりと覚えていない。もう一度見たいと思っていながら、ほかに見なければならないものが山積みで、なかなか手が延びないのが実情である。
たしか、何人かのいかにも風体の悪そうな男たちが出てきて、後半は倉庫のようなところでの会話を中心に話が進んでいく。そのうちにその男たちが犬に変身していくのだ。それはまるで水谷豊が狼に変わるように。そして会話は鳴き声の応酬になる。その声が「レザボア!」「レザボア!」と聞こえるのである。倉庫に鳴り響く悲しき「レザボア!」の声がフェードアウトしていく。
後半はやや記憶に自信がないが、だいたいはこんな話である。たぶん。

■RESERVOIR DOGS 1991年 アメリカ映画
監督・脚本:クエンティン・タランティーノ
出演:ハーベイ・カイテル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、クリストファー・ペン、スティーブ・ブシェミ、ローレンス・ティアニー、カーク・バルツ、エディ・バンカー、クエンティン・タランティーノ
声の出演:スティーブン・ライト


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