座頭市(1989年版) 

勝新太郎亡きあと、座頭市は幾編かつくられている。北野武の『座頭市』や香取慎吾の『座頭市 THE LAST』、変わったところでは綾瀬はるかの女性版座頭市『ICHI』もある。
すでに多くのリメイクをかかえる当作であるから、勝新太郎版『座頭市』となると、その最後の作だとわかっていてもかなり古いものという先入観があったが、実際に見てみると、そこここにわりと顔見知りの方々の顔が見えるのである。それは現在のような痩せたニワトリ状態ではない内田裕也であったり、バラエティーでよく見る陣内孝則や、バラエティーではとんと見なくなった片岡鶴太郎など。もちろん20年以上前なので、主役を先頭に鬼籍に入られた方も多いが、芸能界という世界の人はみな息が長いこともよくわかるのである。
それにしても出演者の多い映画である。

■座頭市 1989年 日本映画
監督:勝新太郎
製作:勝新太郎、塚本ジューン・アダムス
原作:子母沢寛
脚本:勝新太郎、中村努、市山達巳、中岡京平
出演:勝新太郎、中野今日子、大竹義夫、奥村雄大、成山やよい、樋口可南子、田武謙三、執行佐智子、蟹江敬三、池谷美香、ジョー山中、安岡力也、黒川きい子、内田裕也、時広のり子、江幡高志、陣内孝則、三木のり平、管野孝枝、緒形拳、草野とよ実、片岡鶴太郎、永田由紀、多々良純、梅津栄、服部美也子、川谷拓三、松村和子、堀田真三、長谷川恒之、上田耕一、金子研三、根岸一正、深作覚、森岡隆見、粟津號、堺左千夫、松本朝生、相原巨典、楠田薫、吉中六、うえずみのる、水森コウ太、片岡みえ、青柳文太郎、立木文彦、小池雄介、沼崎悠、加地健太郎、久遠利三、久保晶、幸田宗丸、伴直弥、大木正司、草薙良一、藤江リカ、姫ゆり子、須藤健、北見治一、松永忍、谷崎弘一、伊藤健一郎、森橋文和、杉田広、松本幸三、吉中六、川下敦史、大久保運、大村千吉、大場善行、三重衛恒二、小林弘幸、田中良二、うえずみのる、西美子、水森コウ太、山根慶子、新海丈夫、片岡みえ、鎌形誠、原田裕史、西尾直樹、高沢杏美、関水浩之、伊藤大輔、東郷恵利香、鈴木由佳、高沢香澄、登根光雄、佐藤誠、門脇三郎、山田博行、横尾成年、河原幸二、竹内靖、青柳文太郎、藤田昇、篠田薫、大石誠人、井上治、田村元治、打出親五、おやま克博、本田清登、三井善忠、加藤茂雄、白熊真晃、石黒正男、安田功、大山豊、岩崎早百合、横尾三郎、菊地毅、姫ゆり子、柴田美保、高山千草、志村幸江、山梨ハナ、小熊恭子、高橋玲子、塚本記子、藤真由美、塚本祐子、太田久美、長谷川弘、大木正司、船渡伸二、坂田金太郎、加地健太郎、山崎満、久遠利三、松川信、久保晶、幸田宗丸、向精七、藤田啓而、伴直弥、草薙良一、藤江リカ、船渡健行、真鍋紋、関篤、加世幸市、明石良、加藤治、立木文彦、高橋豊、鈴木和也、谷津勲、鷲頭秀行、山崎優子、木村公美、新藤奈々子、北村聡美、実政匡子、鈴木章代、多和田智子、平野明美、布村恭子、大宮美由紀、芦沢孝子、夏川加奈子、鈴木千秋、小池雄介、千波和之、沼崎悠、安河内秀臣、滝川竜之介、木沢智之、木村和守、内藤大輔、武田伸也、巳練翔、志村和幸、美原亮、田村正雄、白石義人、荒陽介、高野光平、加東修二、藤本寛、斉藤芳雄、中村方隆、萩原賢三、山宮近司、後藤正人、彩浩二、奥村正、牧島光男、伊吹勝、伊藤浩二、今井耐介、佐伯赫哉、松野健一、古葉竹英治、岡本達哉、皆川衆、渡辺照雄、池永力、石田純子、外川京子、梶川頼子、五月女ミヨ、星野睦子、鈴木恵子、土井久恵、佐瀬真奈美、福原雅子、田島貴美子、平出圭子、藤恵美子、花輪明美、重水直人、矢山治、野村和也、佐々木文夫、忍竜、甲斐浩、池上尚吾、安永憲司、星野晃、大島光幸、戸塚孝、森下明、森岡隆見、萩原紀、深作覚、大貫幸雄、菊川予市、清水進一、渡辺真六、山根亘、宮川正太郎、鈴木実、橋本和博、原田逸夫、辻喬次郎、坂田正勝、利倉亮、山口年美、竹歳一博、澤山雄次、芳川透、竜輝和、高橋成吾、夏坂祐輝、増島剛之、岩井節夫、畑幸彦、大迫展、高市好行、山田公男、金成文弘、小田島隆、米澤浩、鞆森祥吾


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