ゴースト・イン・京都 

なるほど、評判どおり、洋画にありがちな妙ちきりんな日本ではなく、わりとしっかりと日本の姿が描けている。なんだ、やればできるではないか。そのやればできる力を、なにもこんなB級映画で発揮しなくてもいいものを。
お話自体は、日本家屋に住みはじめた外国人家族が、江戸時代に心中を遂げた幽霊に呪われるという単純明快なストーリー。ラストは除霊によってめでたしめでたしとなるのかと思いきや、けっきょくみな死んでしまうという荒唐無稽さがB級たるゆえんか。
スーザン・ジョージの濡れ場がたっぷりと見ることができるのは、この映画を見るためのかなりのモチベーションを占めるといっていいだろう。

■THE HOUSE WHERE EVIL DWELLS 1982年 アメリカ映画
監督:ケビン・コナー
原作:ジェームズ・ハーディマン
脚本:ロバート・A. シュホスキー
出演:エドワード・アルバート、スーザン・ジョージ、服部まこ、ダグ・マクルーア、エイミー・バーレット、吉田一夫、森源太郎、ヘンリー・ミトワ、梅田まゆみ、白井滋郎、丸山俊也、岡島艶子、しまどひでお、ハーディマン・ちよこ、あらいみさお、しみずともこ、おはらしょうじ、しんじょうくにひこ、たかのひろこ、ささきとしゆき、さくらいしゅれん


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