バルフィ!/人生に唄えば 

インド映画は長い。これはどうもお決まりのようである。マーティン・スコセッシの作品も長いという印象があるが、こちらは国をあげて長いのであるから、歴史や気候、国民性なども関係するのだろう。スコセッシにインドの血が入っていたら興味深い検証になり得たが、残念ながら彼はイタリア系。
そして本作もやはり2時間半の長丁場である。無駄に(といってしまうと語弊があるが)歌を挟むから時間が延びるのだが、その長尺を和らげるのがインドの美女だ。見目麗しい女性を見ていれば、ときにはもっと長尺であってもいいとさえ思う。ただ、インド人になりたいとまでは思わない。せいぜい、いつもより多めにカレーを食べるくらいである。

■BARFI! 2011年 インド映画
監督・脚本:アヌラーグ・バス
出演:ランビール・カプール、プリヤンカー・チョープラー、イレーナ、アシーシュ・ビディアルティ、、ルーパリ・ガングリー、ボーラ・ラジャ・サプコタ、アカシュ・クーラナ、アルン・バリ、サモナ・チャクラバルティ、スジャータ・セフガル、ケネース・デサイ、ニルマラ・D. タッパ、プルヤ・パラーク、アルカーナ・ダニ


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