ウェディング・イブ/幸せになるためのいくつかの条件 

一時期は見る映画、見る映画に出てきて、自分の興味をピンポイントにして出演作品を決めているのではないかと思ったほどのユマ・サーマンであるが、ふと気づくと、ここのところお見限りであった。そんな彼女の作品をひさびさに鑑賞。ありきたりと言ってしまえばありきたりなラブコメである。ユマ・サーマンがラブコメを演じる場合に、その身長差が納得のいく理由でもって劇中で説明されなければ、意味を持って高身長を示してしまって邪魔になることは以前より感じていたが、本作ではそれが顕著にあらわれる。
なお、「タンバリンで演奏するソングライター」には興味がある。スピンオフ作品に期待したい。

■CEREMONY 2010年 アメリカ映画
監督・脚本:マックス・ウィンクラー
出演:マイケル・アンガラノ、ユマ・サーマン、リース・トンプソン、リー・ペイス、ジェイク・ジョンソン


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