天国からのエール 

ありがちなストーリーと言ってしまえばそれまでだが、それでも髪型がちょっと変なアベちゃんが亡くなるシーンは涙を誘われる。それはおそらく画面から涙腺を刺激するスプレーが照射されるためだ。いまの映画はそれくらいのテクニックは簡単に施せることは覚えておいたほうがいい。
アベちゃんの沖縄弁は流暢にしゃべっていたように聞こえたが、ネイティブの人から見たらどうなのだろう。若い関西のタレントはたくみに標準語を使いこなすが、アベちゃんはすでに「若い」とはいえない。自分はアベちゃんの習熟度がさっぱりわからないので、その分、彼の方言の習得の程度が気になった。

■天国からのエール 2011年 日本映画
監督:熊澤誓人
脚本:尾崎将也、うえのきみこ
主題歌:ステレオポニー『ありがとう』
出演:阿部寛、ミムラ、玉城たず子、桜庭ななみ、外間舞、いさお名ゴ支部、矢野聖人、仲宗根南美、喜名恵子、村山瑠紗、野村周平、田場永夏海、永山未来、吉田妙子、伊波華織、ヒガリノ、前原エリ、田辺啓太、横田美菜、きゃんひとみ、謝敷玲来、ともき、吉田瑠歌、与那嶺圭一、玉城満、田原雅之、あったゆういち、泉川慧太、宮里竜馬、城間サキ、、吉田鉄太郎平敷朗、村山廉織、徳永樹、玉城茉里、峰村健祐、国仲正也、石川渚、城間翔、冨着勇司、伊波史也、大城ケイゴ、屋比久可林、森崎ウィン、香音、藤木勇人、末吉功治、島袋寛之、小渡俊彰、山城智二、知念臣一郎、仲座健太、崎浜秀彌


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