それでも恋するバルセロナ 

映画というのは女優で見るものである。たとえば、 スカーレット・ヨハンソンとペネロペ・クルスが出ていれば、その映画はほぼ無条件に「GOOD」な評価となる。その時間、映画を見ている目が至福の時間を与えられるためである。きれいな女優が出ている映画を見たとき、映画を見る前よりも見たあとのほうが視力が良くなっているという統計データもあるくらいだ。
ただそこに監督の善し悪しの判断が加わわると、その「GOOD」な判断が揺らぐ。上に揺らぐのであればいいのだが、ときに下に揺らぐこともある。ウディ・アレン独特の演出は、はたしてどうであろうか。

■VICKY CRISTINA BARCELONA 2008年 スペイン/アメリカ映画
監督・脚本:ウディ・アレン
出演:ハビエル・バルデム、ペネロペ・クルス、スカーレット・ヨハンソン、パトリシア・クラークソン、ケビン・ダン、レベッカ・ホール、クリス・メッシーナ、フリオ・ペリリャン、パブロ・シュレイバー、キャリー・プレストン、ザック・オース、アベル・フォルク


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