RV 

本作はドタバタロードコメディ。ロビン・ウィリアムズの姿を見ると、少し残念な気持ちになるが、このときはダメな父親役を、ある種、生き生きと演じているのがなによりの救いだ。
ところで、家族コメディーにおける主役のダメ夫の妻がつねにある種の魅力をたたえているのはなぜだろう。けっして美人ではないのが、「個性的」という形容詞をつければ美人である。テレビドラマの女優であることも多く、ブロンドヘアであることも特徴かもしれない。本作でいえば、ロビン・ウィリアムズの妻役であるシェリル・ハインズに加え、つきまとってくる一家の奥さんであるクリスティン・チェノウェスもコケティッシュなかわいさを放っている。ここのはなんらかの法則がありそうなので、今後の課題としたい。

■RV 2006年 アメリカ映画
監督:バリー・ソネンフェルド
脚本:ジェフ・ロドキー
出演:ロビン・ウィリアムズ、シェリル・ハインズ、ジョアンナ・“ジョジョ”・レベスク、ジョシュ・ハッチャーソン、ジェフ・ダニエルズ、クリスティン・チェノウェス、ハンター・パリッシュ、アンドリュー・ボッツ、ウィル・アーネット、トニー・ヘイル、ブライアン・ホウ、リチャード・コックス、ロブ・ラベル、タイ・オルソン、ブライアン・マーキンソン、キルステン・ウィリアムソン、ブレンダン・フレッチャー、マシュー・グレイ・ガブラー、ジャコモ・ベサート、ダイアン・ミシェル


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