アンツ・イン・ザ・パンツ! 

自分の局所が突然しゃべるようになるという事象は、古くは『プッシー・トーク』、最近では岩佐真悠子の『受難』で確認されているので、そう珍しい話ではない。ただこの2作と違うのは、しゃべるのが男の子の持ち物である点だ。考えてみると、そのほうが人格を持ちやすい気もするのだが、「しゃべりやすさ」でいえば女性なのかもしれない。
主役の男の子はスティーブ・マーティンに似ている。2000年の時点でこれだ。15年経った現在は、ネットで画像検索をしてみると、ますますスティーブ・マーティンに近くなってきてる。なにかしらの血のつながりがないと信じられないくらいの相似形である。この男の子とゼルダおばさんとのエピソードはちょっとドキドキするということだけ、最後に書き添えておこう。

■HARTE JUNGS 2000年 ドイツ映画
監督:マルク・ローテムント
脚本:グランツ・ヘンマン
出演:トビアス・シェンケ、アクセル・シュタイン、ミナ・タンデル、ルイーズ・ヘルム、ニッキー・カンター、トム・ラス、ステファン・ユルゲンス、アンドレア・ザバツキ、ルトガー・バーマン、ティナ・ルーランド、ウーテ・マリア・ラーナー、ハイデ・アッカーマン、アリス・フランツ、リチャード・ビーク、コーネリア・デ・パブロス、クラウディア・ゲルハルト、アンドレ・カミンスキー、トーマス・シュローダー、ビン・ル、フレデリック・ウェルター、アナベル・ファーベル、ヘルムート・バインダー、レベッカ・モッセルマン


ANTS_IN_THE_PANTS_2000

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