プライベート・レッスン 

シルビア・クリステル流の個人レッスンは、いっしょにお風呂に入るところから始まるが、どうやらそういう行為をするのは日本人だけらしい。ということは、われわれはシルビアとの混浴の可能性がまだ残されているといえそうだ。といっても、彼女はすでに故人。つまり、第二のシルビアの登場を待たなければならない。いや、すでに登場しているのに気づいていないだけかもしれない。われこそはシルビアなりという女性は名乗りをあげたい。
本作のシルビアのお相手エリック・ブラウンは1964年生まれとのこと。つまり1981年の当時は17歳。いちばん多感な年ごろだ。映画の中ではシルビアとチュッチュ、チュッチュしているが、このキスおよび彼女の肢体との接触が彼の実生活に与えた影響は計りしれないのではないか。現在はすでに50歳を過ぎているが、撮影後から現在まで、彼はどんな歩みをしたのだろうか。心配でたまらない。

■PRIVATE LESSONS 1981年 アメリカ映画
監督:アラン・マイヤーソン
原案・脚本:ダン・グリーンバーグ
出演:シルビア・クリステル、エリック・ブラウン、ハワード・ヘッセマン、パメラ・ブライアント、エド・ベグリー・Jr.、クリスピン・グローバー


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コメント

キッスシーンでは…

映画館前のポスターにあったように、踏み台に乗ってキッスを交わすシーンは、映画の場面ではなかったような気がする。それと雑誌の解説文では初体験相手は「年上のグラマーなメイド」とあったが、シルビアはそれほどグラマーには見えなかった。

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