彼女が水着にきがえたら 

総体的に天気が悪い夏の海の映画として記憶に残る。とにかくいま見ると、尻の下がモゾモゾするようなこっ恥ずかしい感満載。できれば鑑賞している姿を他人に見られないように油断なくあたりを見まわしながら警戒しつつ見ていただきたい。
なお、この恥ずかしさを乗り越えて、立派な大人になった現在で続編をつくるとすれば、「彼女が水着を脱いだら」とか、それではストレートすぎるならば「彼女が水着に着替えている途中で」という方向で企画していただきたい。

■彼女が水着にきがえたら 1989年 日本映画
監督:馬場康夫
原作:ホイチョイプロダクション
脚本:一色伸幸
音楽:サザンオールスターズ
出演:原田知世、織田裕二、伊藤かずえ、竹内力、田中美佐子、谷啓、伊武雅刀、安岡力也、坂田明、白竜、今井雅之、佐藤允


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