美しい絵の崩壊 

親友の母親との禁断の恋というテーマは古今語られてきたが、本作の2人の母親は、ともにブロンドの水着が似合うナイスなプロポーションの美魔女であり、そのテーマに十分に応えられるほどに魅力的である。本作がもし日本でリメイクされるとしてその母親役を考えるのは意義のある作業であろう。
基本的には年齢を軸にして考えたい。ナオミ・ワッツは1968年生まれである。以下に1968年生まれの人を列記する。この中からリル役が選ばれることになる。

鈴木京香、飯島直子、松下由樹、大塚寧々、杉本彩、武田久美子、羽田美智子、菊池桃子、生稲晃子、濱田マリ、荻野目洋子、いしのようこ、松居直美、羽野晶紀、江口ともみ、井森美幸、林葉直子、勝間和代、ブル中野。

続いてロビン・ライトは2歳年上の1966年生まれ。ロズ役の候補は以下。

村上里佳子、安田成美、江角マキコ、鈴木保奈美、財前直見、国生さゆり、斉藤由貴、小泉今日子、川上麻衣子、早見優、森尾由美、山本スーザン久美子、石川秀美、三田寛子、中村あゆみ、松本明子、田代尚子、益子直美。

女優ではない人も混じっているが、そこは説得である。問題は物語において欠かせない重要な水着シーンの撮影を了承してもらえるかどうかであろう。

■TWO MOTHERS / ADORE 2013年 オーストラリア/フランス映画
監督:アンヌ・フォンテーヌ
製作総指揮:ナオミ・ワッツ、トロイ・ラム、シドニー・デュマ
原作:ドリス・レッシング『グランド・マザーズ』(集英社)
原案:クリストファー・ハンプトン、アンヌ・フォンテーヌ
脚本:クリストファー・ハンプトン
出演:出演:ナオミ・ワッツ、ロビン・ライト、ゼイビア・サミュエル、ジェームズ・フレッシュビル、ソフィー・ロウ、ジェシカ・トベイ、ベン・メンデルソーン、ゲイリー・スウィート、アリソン・スタンデン、ドリュー・フェアリー、ローワン・ウィット、カトリナ・ノーマン、マヤ・スタンジ、スカイ・サザーランド、サラ・ヘンダーソン、アイザック・クッキング、ブロディー・マザース、アリス・ロバーツ、チャリー・トーマス、グラハム・ジャクソン、ワット・ワッツ、ソロモン・リー、ペトラ・フラワー、マット・レベット


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