ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式 

最後は丸く収まったようだから、「ちょっとおかしな」でもいいのかもしれないが、客観的に見たら「そうとうおかしな」、いや「おかしな」どころではない、ある意味、強請りや殺人などの犯罪でもあるから、おかしがっている場合ではないのであるが、それでも登場人物たちのほのぼのとしたたたずまいから、これらの罪の意識は薄れがちだ。
元凶はトロイが所持していたドラッグだ。しかも精神安定剤の瓶に入れていたもんだから、それを飲んでおかしくなるものが出現。しかし、あんなに安易に素性のわからない薬を飲んでしまうほうも悪いといえば悪いのだが。

■DEATH AT A FUNERAL 2007年 アメリカ/ドイツ/イギリス/オランダ映画
監督:フランク・オズ
脚本:ディーン・クレイグ
出演:マシュー・マクファディン、キーリー・ホーズ、アンディ・ナイマン、ユエン・ブレムナー、デイジー・ドノバン、アラン・テュディック、ジェーン・アッシャー、クリス・マーシャル、ルパート・グレイブス、ピーター・ボーン、ピーター・イーガン、ピーター・ディンクレイジ


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