プラネット51 

ま、よくも悪くも予定調和的なハッピーエンディングでめでたし、めでたしになることは、オープニングから絵の雰囲気やロリポップな音楽でわかるものの、アニメに限らずその種の映画がゴマンとあるなかで、どこにその特色を出すかというのが肝要になろう。
プラネット51に住む住人は、緑色のトカゲのような生物だが、それ以外に目立って変わったところがない。いや、トカゲに似ているだけで目立っているといえばそうなのだが、この星ではいたって普通。そこに飛来する宇宙飛行士にしても、何があるわけでもない。
そしてドタバタしたあげく、ご帰還となるが、このときにR2-D2をコンパクトにしたようなタイヤ付きロボットの代わりにロケットに乗り込んだ犬(のようなもの)がラストにえらいことをする。このファミリームービーをいっきにエロエロ映画に変えた犬(のようなもの)の功績は大きい。

■PLANET 51 2009年 スペイン/イギリス/アメリカ映画
監督:ジョルジ・ブランコ、ジャバイア・アバド、マルコス・マルティネス
脚本・原案:ジョー・スティルマン
出演:ドウェイン・ジョンソン、ショーン・ウィリアム・スコット、ジェシカ・ビール、ジョン・クリーズ、ゲイリー・オールドマン、ジャスティン・ロング、フレディ・ベネディクト、アラン・マリオット、マシュー・ホーン、ジェームズ・コーデン、ルイス・マクロード、ルパート・ディガス、レベッカ・フロント、エマ・テイト、ピート・アトキン、ローレンス・ブールバール、ブライアン・ボウルズ、ビンセント・マルゼーロ


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