エンド・オブ・デイズ 

主人公は強いので死なないと思っていたが、この映画でアーノルド・シュワルツェネッガーは命を落とす。たいていはピンチになり、死んだと思わせておいて結局は助かっているというのが定石なのに、ほんとうに死んでしまうとはなにごとだ、と憤慨したものだ。
しかし考えてみれば、これまでターミネーターとして機械の身体で活動してきた彼だ。当然、「死」というものに対して免疫がない。何をどうすれば死に至るのかということを知らなかったのだ。しかしこれで死ぬことも学んだ。ここからシュワちゃんの反撃が始まる。

■END OF DAYS 1999年 アメリカ映画
監督:ピーター・ハイアムズ
脚本:アンドリュー・W. マーロウ
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、ガブリエル・バーン、ロビン・タネイ、ケビン・ポラック、ウド・キア、レニー・オルステッド、マット・ガリーニ、ビクター・ベルナド、ロッド・スタイガー


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