SPARKS/スパークス 

レディ・ヘブンリーの体型がスパークしているかどうか、これに尽きるような気がする。それでもスパークス本人がスパークしていれば、視聴者の目を少しでも逸らすことができたであろうけれども、スパークスのスパークしなさ加減がはなはだしいので、逆に彼への期待感もレディが担うことになるのは彼女の悲劇といえるであろう。
さらにいえば、当時、『ビッグ・ウェンズデー』や『新・明日に向って撃て!』で爽やかな青年を演じ、さらには『アメリカン・ヒーロー』にさえも変身していたウィリアム・カットの現在の姿を投影させ、その相乗効果でスパーク効果を狙ったが、その試みも失敗に終わっているといわざるを得ない。

■SPARKS 2013年 アメリカ映画
監督:クリストファー・フォリノ、トッド・バロウズ
製作:クリストファー・フォリノ、タイラー・エンディコット、エリック・D. ウィルキンソン、マイケル・A. スミス、ジェームズ・サットン
製作総指揮:アンジェリーナ・フォリノ、ローズ・フォリノ、ウィリアム・カット
脚本:クリストファー・フォリノ
出演:チェイス・ウィリアムソン、アシュリー・ベル、クランシー・ブラウン、ウィリアム・カット、ジェイク・ビューシイ、クリント・ハワード、マリーナ・スケルチアティ


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