修羅雪姫 

修羅というからには、どうにも穏やかでない。一般には阿修羅にも通ずる修羅道として言われる修羅である。ときには「シュラシュシュシュ」とおどけたりもするゆだが、その姿を観ることは非常に稀とされる。
しかし、今回は姫である。お姫様はおしとやかで奥ゆかしいことが一義のはずだ。それなのに、修羅とくっつき、修羅雪姫といわれてしまえば、その硬軟の配合具合は強いものに傾くことになろう。それを海猿がどうさばくのかが見どころといえば見どころであるし、当時の釈由美子の天然オトボケキャラがどう生かされているのかも注意して見てみたいものである。

■THE PRINCESS BLADE 2001年 日本映画
監督:佐藤信介
アクション監督:ドニー・イェン
原作:小池一夫、上村一夫
脚本:佐藤信介、国井桂
出演:釈由美子、中村勝、岩本淳也、伊藤英明、西村智也、佐野史郎、高倉純、清水佳彦、真木よう子、湯田正次、長曾我部蓉子、福嶌徹、六平直政、小原剛、松重豊、園岡新太郎、堀内俊成、塚本高史、雅子、村上英治、城戸裕次、渕野俊太、野貴葵、博通哲平、沼田曜一、嶋田久作、雅子、城戸裕次、渕野俊太、博通哲平、下原浩二、奥原邦彦、木村慶太、佐々木共輔、松原末成
ナレーション:鈴木英一郎


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