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春を背負って 

季節を背負う場合は、春が適切である。
夏は天候にも寄ろうが、やはりちょっと暑い。背負ったときの密着度によっては、その部分が汗でびっしょりとなり、しっかりと拭っておかないと汗疹になったりして、のちのちめんどうくさいことにもなる。
秋を背負うのは、わりと春に近い部分がある。ただ秋は暑い夏をやり過ごしたところでだいぶエネルギーを消費していることもあって、少しほっとして休みたいところだ。また「読書の秋」とか「食欲の秋」というように、ほかの行事で忙しいということもある。背負う第二候補として考えておきたい。
冬は夏とは反対に寒いので、背負うことで暖をとれる利点があるということは考えられる。だが難点は衣服だ。冬であればたいていはダウンジャケットなど厚めの上着を着ているので、背負ったときのボリューム感を考慮するとあまり推奨できないのが現実である。
なお、四季に限らず「新年を背負う」という設定も考えられなくはないが、ここには新年の挨拶やお年玉問題など、多くのほかの要素とのバランスを考えなくてはならなくなるので、除外しておきたい。

■春を背負って 2014年 日本映画
監督:木村大作
原作:笹本稜平『春を背負って』(文藝春秋)
脚本:木村大作、瀧本智行、宮村敏正
主題歌:山崎まさよし『心の手紙』
出演:松山ケンイチ、蒼井優、檀ふみ、新井浩文、吉田栄作、嶋田久作、でんでん、モロ師岡、螢雪次朗、蟹江一平、仁科貴、大石吾朗、角替和枝、仲村トオル、KIKI、浜田学、加藤桃子、駿河太郎、多賀谷治、本郷颯、安藤サクラ、池松壮亮、市毛良枝、井川比佐志、石橋蓮司、小林薫、豊川悦司、北島美香、辰野勇、立石裕子、神田龍太朗


haru_wo_seotte_2014

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