感謝感激雨あられ 

感謝や感激という喜ばしいものでも、それがいざ雨やあられのように空から降ってきたら、当たりどころによっては大けがをする可能性もあるので、気をつけたほうがいいだろう。しかし、ひとくちに「気をつけろ」といっても、予告もなくゲリラ豪雨のように降ってきたら、よけるによけられない。できればテレビなどの天気予報で「降感謝感激確率」というものを知らせてほしいものである。
ただ、いくら感謝や感激が降ってくることがわかっていたとしても、それをよける手段がはっきりしない。感謝や感激に降られたことがないので、はたして一般的な雨用の傘が役に立つかどうかも定かでではないのだ。その勢いによって、傘を突き破ってくる可能性も十分に考えられるのである。
そのあたりも熟慮したうえでの、先の「気をつけろ」という言葉であることをおわかりいただきたい。

コメント

お久し振りです

我々、貧乏百姓は雨が降っても槍が降ってもやらなければならない仕事があります。
天気予報や防災情報が発達してるにも関わらず、気をつけようがありません。
命がけです!

サマースノーさん、お久しぶりです。
願わくは、金目のもの、できれば現金が降ってこないかと願うだけですね。
そう思っていても、逆に「現金を振り込め、振り込め」と要求されるばかりの世の中でして……。

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