流行語を追いかけて―ご当地キャラ 

ご当地キャラの代表といえば、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いで快進撃を続ける船橋市未公認のゆるキャラ、ふなっしーであろう。船橋市未公認という不安定な立ち位置と、その鬱憤を晴らすかのような過激な動きがふなっしーのレーゾンデートルといっても過言ではない。調べてみると、船橋市の公認マスコットには「アサリくん」「博士くん」「汗一平くん」「風さやかちゃん」「目利き番頭 船えもん」などがいるようだが、いまや全国区となったふなっしーを超えるキャラは存在せず、その姿すらどのようなものか知る人は少ないだろう。
しかし、ふなっしーは個人で活動しているため、そこにはどうしても限界がある。おそらく中の人の本業もあるだろうけれども、現在のふなっしーのギャランティーのほうが高いのではないか。今後のふなっしーの飛躍は、中の人がふなっしーの活動に本腰を入れるのか、そう長続きはしないとの計算からフェードアウトしていくのか、その考え方にかかってくると思われる。

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