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絶対音感 

絶対音感とは、事典などによると「音高を楽器などの助けを借りずに識別する能力」などと書かれているが、よく一般に「聞こえた音をドレミに置きかえることができる」などともいわれる能力である。たとえば茶碗を叩いた音を聞いて「今の音はファ」というふうに当てることができる人は「絶対音感がある」といえる。
ただこの能力、すごいのかもしれないが、一般的にはあまり役に立ちそうにない。「おまえの今たてた音はソのシャープ」って言われても「だから?」としか言いようがないではないか。
でもおもしろいから、他の「絶対能力」を考えてみよう。

「絶対温度」
今、気温は何度かがわかっちゃう。「絶対湿度」をあわせもってるとなお可。

「絶対距離」
長さがわかるから、校庭に球技の線なんかを石灰で引くときに便利かも。

「絶対昆虫」
「昆虫のことはぼくに聞いて」そーゆー人、けっこういます。昆虫博士と呼ばれてるでしょう。

「絶対時代劇」
時代劇が好きで、萬屋錦之介と中村錦之助の「~すけ」の違いもちゃんとわかる人。

「絶対声優」
吹替版の洋画やアニメの声を聞いて、声優名がぱっとわかる。いわゆるオタク。

「絶対西友」
西友の商品かそうでないかを見分ける達人。「絶対トップバリュ」もある。


また、もっとエキスパート的な絶対もある。


「絶対級数」
印字された文字をみるだけで級数がわかる。上級になると、「10.25級」とか小数点までわかったり、「16級の長体2」と変形率までわかるから驚きだ。

「絶対行送り」
「行送り22歯になってるぞ」……これだけわかってもほとんど役に立たない。

「絶対書体」
書体またはフォントのエキスパート。「秀英明朝です」とか、「これはモリサワのゴシックMB101Uだな」とか、「漢字はYSEM、かなはアンチックのKE-A」ってな具合。欧文フォントやフリーフォントまでカバーしている人は世界に数人といわれる。

このほか、「絶対ブラ下ゲ」「絶対判型(絶対A判と絶対B判、絶対菊判、絶対四六判がいる)」「絶対写真解像度」「絶対目次」「絶対索引」「絶対ノンブル」などの能力があり、このような人が集まってるとこが出版社であるらしい。

コメント

  なおさんへ、こころさんへ、


 私から、お願いしたい事があります。

以前からも、時々、伝えさせて頂いていますが、

私だけ伝えては、どうにもならない事が、ありますので、

今日、このメッセージは、もし、家族が帰ってきましたら、

   メールを、つづる事はできませんが、

その時は、また改めて、メッセージ残させて、頂きます。

   後ほど、またメールを送らせて、頂きます。

                   
エンリ、 2019,10,28,


                  






       

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