椿山課長の七日間 

ぬかった。ハートウォーミングな作品かと思って、ほのぼのと見ていたら、ラストになって、強烈なギャグを喰らわされた。
おそらく、このギャグを効果的にやるため、ほのぼの感で前半を進行させていたにちがいない。
油断していると、ガツンとくるので、これから見る方はお気をつけのほど。
それにしても、視聴後にいちばん気になるのは、「西田敏行には通常の1本分のギャランティが支払われているのだろうか」ということである。

■椿山課長の七日間 2006年 日本映画
監督:河野圭太
原作:浅田次郎『椿山課長の七日間』
出演:西田敏行、伊東美咲、成宮寛貴、和久井映見、市毛良枝、桂小金治、須賀健太、志田未来、渡辺典子、沢村一樹、綿引勝彦、伊藤大翔、松田悟志、青木崇高、西尾まり、茅島成美、藤村俊二、余貴美子、國村隼


tsubakiyama

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://slapdash55.blog43.fc2.com/tb.php/2044-5fc25763