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 2021年04月 

ばるぼら 

手塚治虫のマンガ作品を息子が実写映画化。手塚マンガはかなりの数を読んでいるはずだが、このマンガは記憶にない。大人向けのマンガもわけへだてなく読んでいるので、なぜこれだけが抜けているかは不明である。だが、それだけ接してきているのでなんとなく中身の雰囲気はわかるのである。そのどことなく地に足が着いていない浮遊感的な雰囲気は確かに実現されているようには思うが、いくら息子といえどもやはり実写によるマンガ世界の復元は難しかったようだ。
多作の手塚治虫だ。実写化された作品も多かろうと思ったら、それほど数はない。『鉄腕アトム』『どろろ』『ブラック・ジャック』『マグマ大使』『バンパイヤ』など。テレビドラマが多く、劇場映画は少ない。
ただ本作は決して成功作とはいえなくとも稲垣吾郎のお尻を銀幕に映し出したという功績は残ることだろう。

■BARBARA 2019年 日本/イギリス/ドイツ映画
監督・編輯:手塚眞
原作:手塚治虫
脚本:黒沢久子
出演:稲垣吾郎、二階堂ふみ、渋川清彦、石橋静河、美波、大谷亮介、片山萌美、ISSAY、渡辺えり、山崎潤、藤木孝、小林勝也、佐藤貢三、島田雅彦、岡野玲子、林海象、一本木蛮、尾崎一彦、中野順二、植田せりな、豊島美優、沙央くらま、椿かおり、峰のりえ、米川友加、芹川有里、荒川ちか、増井公二、角田真奈美、住野真子、田中麻美、石川祐奈、宮田レオン、麻生知香、白金れい奈、奥村美和、松島健太、志賀龍美、城明男、徳井広基、石田大樹、刈谷和暉子、林えりか、小野瀬侑子、清末裕之、栗林優、内藤正記、ノサ・C、ルロウ、ガブリエル・ケイ、REIKO、アマゾネスダイアン、おりぃぶぅ、ぽよまる、枝豆順子、穴野おしる子、シュガー・ルゥ、ちびもえこ、ちびた、魔王、マメ山田、アリスムカイデ、菊池茂夫、ヨシヤ、村田亜優、加藤あやの、甘能千晴、金田なお、工藤千枝、三國谷花、大槻ひびき、推川ゆうり、初美りん、水城奈緒、前田可奈子、みゆき菜々子、福咲れん、涼南佳奈、中尾芽衣子、星あんず、芹沢ゆず、青葉優香、雪美えみる、藤波さとり、山井すず


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