スティング2
なんと6年前まで精悍だったポール・ニューマンがデブになる病気にかかってしまった。
それを助けるべく、昔の仲間が立ち上がる。
ドンデンに次ぐドンデンの末、けっきょく、デブ病になったポール・ニューマンとは、その昔、ビリヤードでしたたかにやられたミネソタ・ファッツの変装だった、というオチである。
■THE STING 2 1983年 アメリカ映画
監督:ジェレミー・ポール・ケーガン
脚本:デビッド・S. ウォード
出演:ジャッキー・グリーソン、マック・デイビス、テリー・ガー、カール・マルデン、オリバー・リード、バート・レムゼン、カタリナ・ベニエロ、ホセ・ペレス、ラリー・ビショップ、フランク・マッカーシー、リチャード・C. アダムス、ロン・リフキン、カール・ゴットリーブ
- [2008/10/05 06:55]
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カンフーくん
泉ピン子が晩節を汚した作品として有名。
そして主演のチャン・チュワンは、おそらく本人はわけもわからずに朝節を汚した作品。
さらに、多くの映画鑑賞者の鑑賞節を汚した作品でもある。
だけど、矢口真里だけは無傷のような気がするのはなぜだ。
■kung-fukun 2007年 日本映画
監督:小田一生
出演:チャン・チュワン、泉ピン子、藤本七海、藤田ライアン、佐藤和也、長内大祐、松田昴大、矢口真里、佐藤めぐみ、川平慈英、上野樹里、古田新太、堤下敦、桜塚やっくん、金剛地武志、武田真治、伊武雅刀、笹野高史、佐田真由美、西村雅彦
- [2008/10/02 06:55]
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アルゴ探検隊の大冒険
ハリーハウゼンの最高傑作との呼び声も高い作品。
現在のSFXは、この人がいなければどうなっていたかと考えると、ハリーハウゼンの、娯楽としての映画への貢献度は計りしれないものがある。
しかし、無表情で迫ってくるタロスが、現在の進んだSFXを駆使した映像よりも恐ろしく感じるのはなぜだ。
怪鳥ハーピーのかわいい鳴き声はどうだ。
半魚人ポセイドンの臭そうなわきがはどうだ。
剣の一撃で死んでいくヒドラの弱さはどうだ。
カクカク動く骸骨たちの剣さばきはどうだ。
それにひきかえ、実際の人間が演じる神々の俗物加減はどうなんだ。
ま、どうでもいいって言われりゃ、それまでだが。
■JASON AND THE ARGONAUTS 1963年 イギリス映画
監督:ドン・チャフィ
製作:チャールズ・H. シニア、レイ・ハリーハウゼン
特撮:レイ・ハリーハウゼン
出演:トッド・アームストロング、ナンシー・コバック、ゲイリー・レイモンド、オナー・ブラックマン、ローレンス・ネイスミス、ニオール・マッギニス、マイケル・グウィン、ダグラス・ウィルマー、ジャック・グイリム、パトリック・トラウトン、ナイジェル・グリーン、ジョン・カーニー、アンドリュー・フォールズ、フェルディナンド・ポッギ、ジョン・クロフォード、アルド・クリスティアーニ、ダグ・ロビンソン
- [2008/09/29 06:55]
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サボテン・ブラザース
3人の騎士が危機に陥った村を救出すべく立ち上がるファンタジーSFスペクタクル映画。
いわゆる男3人版の「チャーリーズ・エンジェル」である。
または、映画版「レツゴー三匹」ともいえる。
もしくは、アメリカ版「たのきんトリオ」でもあろう。
つまりは「踊る大捜査線」のスピンオフ作品である。
■!THREE AMIGOS! 1986年 アメリカ映画
監督:ジョン・ランディス
製作総指揮:スティーブ・マーティン
脚本:スティーヴ・マーティン、ローン・マイケルズ、ランディ・ニューマン
出演:スティーブ・マーティン、チェビー・チェイス、マーティン・ショート、トニー・プラナ、パトリス・マルティネス、ジョー・マンテーニャ、フィリップ・ゴードン、ジョン・ロビッツ、フィル・ハートマン、ダイアナ・オルテッリ、アルフォンソ・アラウ、ヘクター・エリアス
- [2008/09/26 06:55]
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モロッコへの道
冒頭の歌の歌詞からして、すでにおかしい。
「行く手にはドロシー・ラムーアが待っている」と楽屋オチ。
「どんな悪人が出てきても、パラマンウントの契約が5年残っているからだいじょうぶ」とさらに楽屋オチ。
劇中、敵に捕らえられた2人が、願いごとが3回かなえられる指輪を手に入れるシーンがあるが、つまらない願いごとをしてしまって何の役にも立たず、結局このすごい力を持った指輪はその後の伏線にもなっていないという、その指輪の力の大きさと意味のなさの対比が、たまらなくおかしい。
オチは古典的ではあるが、みごとに冒頭の韻を踏んでいる、いわゆるテンドンなので、落ち着いた気持ちで鑑賞を終えることができる。
■ROAD TO MOROCCO 1942年 アメリカ映画
監督:デビッド・バトラー
出演:ビング・クロスビー、ボブ・ホープ、ドロシー・ラムーア、ドナ・ドレイク、アンソニー・クイン、ウラジミール・ソコロフ、モンテ・ブルー、イボンヌ・デ・カーロ
- [2008/09/23 06:55]
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地下鉄のザジ
ルイ・マルというからには、ルイ・バツもいる。
バツの作品は、さすがにバツというだけあって、だめな作品が多いが、これはルイ・マルのほうなので、だめな作品ではなく、むしろ「とてもよい」と言っていいだろう。
つまり、ルイ・ニジュウマルということである。
■ZAZIE DANS LE METRO 1960年 フランス映画
監督:ルイ・マル
原作:レイモン・クノー
脚本:ルイ・マル、ジャン=ポール・ラプノー
出演:カトリーヌ・ドモンジョ、フィリップ・ノワレ、カルラ・マルリエ、ユベール・デシャン、ビットリオ・カプリオーリ
- [2008/09/20 06:55]
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ドラグネット・正義一直線
『サタデー・ナイト・ライブ』出身の2大コメディアン主演ともなれば、おもしろくないわけがない。
そして、条件がそろっていて「おもしろくないわけがない」と言われた作品は、たいていの場合、おもしろくない。この作品もその例外とはならなかった。
はるか昔に見た記憶があるのだが、その記憶は途中のシーンで途切れている。おおかた、そこであまりのつまらなさに挫折したのであろう。
今回は辛抱して最後まで見ることができた。はからずも、昔より忍耐力がアップしていることを証明したかたちとなったのであった。
■DRAGNET 1987年 アメリカ映画
監督:トム・マンキウィッツ
脚本:ダン・エイクロイド、アラン・ズウェイベル、トム・マンキウィッツ
出演:ダン・エイクロイド、トム・ハンクス、クリストファー・プラマー、ハリー・モーガン、アレクサンドラ・ポール、ジャック・オハローラン、エリザベス・アシュレイ、ダブニー・コールマン、ドナ・スピア
- [2008/09/16 06:55]
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