<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://slapdash55.blog43.fc2.com/?xml">
<title>マクガフィンの集積　Slapdash McGuffin</title>
<link>http://slapdash55.blog43.fc2.com/</link>
<description></description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4797.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4796.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4786.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4785.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4784.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4780.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4779.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4797.html">
<link>http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4797.html</link>
<title>ジョン・カーター</title>
<description> 火星で新たに学生服の制作・販売をするメーカーを立ち上げるまでの古典的なお話の映画化である。メーカーの立ち上げといっても単純なことではなく、まず火星では学校がないために、学校をつくるところから始めなければならなかったのである。あまりにも壮大な本末転倒の典型といえようか。火星を支配する王国に対し、まずは学校制度の提言を行い、長い苦闘の末に学校をつくったことで、初めて学生服メーカーを立ち上げることができ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 火星で新たに学生服の制作・販売をするメーカーを立ち上げるまでの古典的なお話の映画化である。<br />メーカーの立ち上げといっても単純なことではなく、まず火星では学校がないために、学校をつくるところから始めなければならなかったのである。あまりにも壮大な本末転倒の典型といえようか。火星を支配する王国に対し、まずは学校制度の提言を行い、長い苦闘の末に学校をつくったことで、初めて学生服メーカーを立ち上げることができたのである。<br />メーカー名がタイトルにもなったジョン・カーターである。そしてその学生服は着たままでも風呂に入れることを売りにしており、メーカーではこれを風呂場に引っかけてバルスームと呼ぶ。<br />なお、この学生服を購入すると、とてもおちゃめな火星の犬がついてくるので、かわいがってほしい。<br /><br /><font color="#0066FF"><span style=font-size:x-small>■JOHN CARTER　2012年　アメリカ映画<br />監督：アンドリュー・スタントン<br />原作：エドガー・ライス・バローズ『火星のプリンセス』（創元SF文庫）<br />脚本：アンドリュー・スタントン、マーク・アンドリュース、マイケル・シェイボン<br />出演：テイラー・キッチュ、リン・コリンズ、サマンサ・モートン、マーク・ストロング、キアラン・ハインズ、ドミニク・ウェスト、ジェームズ・ピュアフォイ、ダリル・サバラ、ポリー・ウォーカー、ブライアン・クランストン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、ウィレム・デフォー</span></font><br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/l/a/slapdash55/JOHN_CARTER_2012.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/l/a/slapdash55/JOHN_CARTER_2012s.jpg" alt="JOHN_CARTER_2012" border="0" width="107" height="150" /></a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>お勝手レビュー</dc:subject>
<dc:date>2012-05-17T06:55:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>ハーポ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4796.html">
<link>http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4796.html</link>
<title>肩凝り</title>
<description> 「肩凝り」とは、よく耳にする事象である。しかし、ひと口に「肩凝り」といっても2通りあることはあまり知られていない。その多くは「肩が凝る」という意味合いの「肩凝り」である。肩の部分に血が鬱血して筋肉がこわばえうような症状で、入浴やマッサージなどによって軽快する。これに対して、あまり知られていないのだが、「肩に凝る」という「肩凝り」がある。肩が好きで好きでしょうがない人のことである。その肩凝りの習癖と
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「肩凝り」とは、よく耳にする事象である。<br />しかし、ひと口に「肩凝り」といっても2通りあることはあまり知られていない。<br />その多くは「肩が凝る」という意味合いの「肩凝り」である。<br />肩の部分に血が鬱血して筋肉がこわばえうような症状で、入浴やマッサージなどによって軽快する。<br />これに対して、あまり知られていないのだが、「肩に凝る」という「肩凝り」がある。<br />肩が好きで好きでしょうがない人のことである。<br />その肩凝りの習癖といえば、たとえば肩関係のものを蒐集したりすることで、その蒐集物の一例をあげれば、ショルダーバックや肩パッドなどである。<br />イチローなどの強肩の野球選手を崇めたり、肉を食べるときには肩の部分しか食べないという肩凝りもいる。<br />また子どもを見るとすぐにかつぎ上げて肩車をすることも特徴のひとつ。ほんとうは肩車をされたいらしいのだが、肩凝りになるのは大人が多いため、なかなかかつぎ上げてもらうことはむずかしいのだ。<br />さらに学究肌の肩凝りは、肩についての研究に熱中する。その高度な研究内容はあずかり知らぬが、肩凝りの第一人者は、同時に肩研究の第一人者でもあるほどである。なお、あまりに研究に打ち込むばかりに、本来の意味での「肩凝り」にもなってしまうそうだが、彼らにとっての肩凝りは、むしろ喜んで受け入れる現象とのことである。<br />まったく肩凝りの考えることはよくわからない。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>マクガフィン</dc:subject>
<dc:date>2012-05-15T06:55:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>ハーポ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4786.html">
<link>http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4786.html</link>
<title>ファミリー・ツリー</title>
<description> 現代のダンディの代名詞ともいえるジョージ・クルーニーが子育てに悩む父親像をコメディ調に演じる。その姿は、もともとがダンディな彼であるがゆえに、ますますをもって私たちの目には滑稽に映るのだ。ジョージ・クルーニーが築き上げてきた俳優としてのイメージがあるからこそ可能となったキャスティングであろう。はたしてハワイにおけるファミリー・ツリー、家族の木はどこに生えているのか。先祖代々の土地を受け継ぐ彼ら家族
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 現代のダンディの代名詞ともいえるジョージ・クルーニーが子育てに悩む父親像をコメディ調に演じる。その姿は、もともとがダンディな彼であるがゆえに、ますますをもって私たちの目には滑稽に映るのだ。ジョージ・クルーニーが築き上げてきた俳優としてのイメージがあるからこそ可能となったキャスティングであろう。<br />はたしてハワイにおけるファミリー・ツリー、家族の木はどこに生えているのか。先祖代々の土地を受け継ぐ彼ら家族は、事故にあい生命の火を細々と燃やしつづけている母親の姿を見守りりながらも、その木にたどりつき、家族を再生できるのか。驚きの結末は実際に見てご確認いただきたい。<br /><br /><font color="#0066FF"><span style=font-size:x-small>■THE DESCENDANTS　2011年　アメリカ映画<br />監督：アレクサンダー・ペイン<br />原作：カウイ・ハート・ヘミングス<br />脚本：アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ<br />出演：ジョージ・クルーニー、シャイリーン・ウッドレーアマラ・ミラージュディ・グリア、マシュー・リラード、ボー・ブリッジス 、ロバート・フォースター、マイケル・オントキーン、ロブ・ハウベル、メアリー・バードソング、マット・コーボイ、ポール・エドニー、トロイ・マナンディック、ジョージ・ヨシダ、ニック・クラウス、ミルト・コーガン、デイン・ジャストマン、スコット・マイケル・モーガン</span></font><br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/l/a/slapdash55/THEDESCENDANTS2011.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/l/a/slapdash55/THEDESCENDANTS2011s.jpg" alt="THEDESCENDANTS2011" border="0" width="107" height="150" /></a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>お勝手レビュー</dc:subject>
<dc:date>2012-05-13T06:55:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>ハーポ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4785.html">
<link>http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4785.html</link>
<title>yomyom</title>
<description> 『yomyom（ヨムヨム）』は新潮社が発行している小説を掲載する雑誌である。新潮社ならではの人気作家の連載が楽しい。次の刊行が待ちきれず、『yomyom』と同じような雑誌を探すと、これがけっこうあるものである。『amam』（アムアム）一瞬、有名な女性誌と間違えそうになるが、こちらは編み物についての情報誌である。『sumsum』（スムスム）いわゆる住宅情報冊子。『fumfum』（フムフム）思わず「フムフム」とうなずいてしまうよ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 『yomyom<span style="font-size:x-small;">（ヨムヨム）</span>』は新潮社が発行している小説を掲載する雑誌である。新潮社ならではの人気作家の連載が楽しい。<br />次の刊行が待ちきれず、『yomyom』と同じような雑誌を探すと、これがけっこうあるものである。<br /><br /><br />『<strong>amam</strong>』<span style="font-size:x-small;">（アムアム）</span><br />一瞬、有名な女性誌と間違えそうになるが、こちらは編み物についての情報誌である。<br /><br />『<strong>sumsum</strong>』<span style="font-size:x-small;">（スムスム）</span><br />いわゆる住宅情報冊子。<br /><br />『<strong>fumfum</strong>』<span style="font-size:x-small;">（フムフム）</span><br />思わず「フムフム」とうなずいてしまうような豆知識がいっぱい。<br /><br />『<strong>namnam</strong>』<span style="font-size:x-small;">（ナムナム）</span><br />お経の唱え方など、お得な情報満載の宗教誌。<br /><br />『<strong>nomnom</strong>』<span style="font-size:x-small;">（ノムノム）</span><br />繁華街の飲み屋をジャンル別に詳細に紹介。酒飲みの人は必読であろう。<br /><br />『<strong>ｉｍｉｍ</strong>』<span style="font-size:x-small;">（イムイム）</span><br />忌む心を育てるための冊子。『namnam』と提携。<br /><br />『<strong>syomsyom</strong>』<span style="font-size:x-small;">（ショムショム）</span><br />各会社の庶務課により作成される。テレビドラマの『ショムニ』が放映されているころが発行部数のピークであった。<br /><br />『<strong>bembem</strong>』<span style="font-size:x-small;">（ベムベム）</span><br />妖怪業界ご用達。売り切れ必至の人気特集は「早く人間になれる方法」。<br /><br />『<strong>tamtam</strong>』<span style="font-size:x-small;">（タムタム）</span><br />タムケンことたむらけんじ氏が経営する焼肉店が発行する、今週のお得なお肉情報など、お肉に関する読み物が掲載されている冊子。<br /><br />『<strong>ｒａｍｒａｍ</strong>』<span style="font-size:x-small;">（ラムラム）</span><br />肉でもとくにラム肉の情報に特化した『tamtam』特別号。<br /><br />『<strong>hamham</strong>』<span style="font-size:x-small;">（ハムハム）</span><br />これもハムについての特集を掲載する『tamtam』特別号。<br /><br />『<strong>gamgam</strong>』<span style="font-size:x-small;">（ガムガム）</span><br />お菓子会社の情報提供により売れ筋のガムを紹介。ページがガムでできており、ときにガムでひっついてページがめくれない。<br /><br />『<strong>nemnem</strong>』<span style="font-size:x-small;">（ネムネム）</span><br />これを読めば不眠症の人もあっという間に眠れる小説を掲載。ただ単におもしろくないだけという声もある。<br /><br />『<strong>bombom</strong>』<span style="font-size:x-small;">（ボムボム）</span><br />爆弾の作り方が図解入りで詳細に記述されている。地下出版である。<br /><br />『<strong>emem</strong>』<span style="font-size:x-small;">（エムエム）</span><br />『yomyom』に合わせた表記にしているが、正しくは『mm』。マゾの人ご用達。<br /><br />『<strong>jamjam</strong>』<span style="font-size:x-small;">（ジャムジャム）</span><br />「パンに塗るのはジャム」という人用に記事が組まれている。バター派の人も、これを読んだらジャム派になるかも。<br /><br />『<strong>zemzem</strong>』<span style="font-size:x-small;">（ゼムゼム）</span><br />「紙がばらけてしょうがない」。そんな悩みを持つ人は、この雑誌でゼムクリップの使用法をゲットすべし。<br /><br />『<strong>camcam</strong>』<span style="font-size:x-small;">（カムカム）</span><br />「食べるときはよく噛みましょう」ということを啓蒙するための、歯医者さんたちによる雑誌である。<br /><br />『<strong>damdam</strong>』<span style="font-size:x-small;">（ダムダム）</span><br />世の中には石原良純氏を筆頭にダム好きは大勢いるらしい。だからこそできたダム情報専門誌。<br /><br />『<strong>kimkim</strong>』<span style="font-size:x-small;">（キムキム）</span><br />お笑い芸人・木村祐一氏は料理の腕も一流と多才。そんなキムキム兄やんを編集長に迎える。<br /><br />『<strong>wamwam</strong>』<span style="font-size:x-small;">（ワムワム）</span><br />内容はウェイク・ミー・アップな感じであり、しかもビフォー・ユー・ゴーゴー的なウキウキ雑誌である。<br /><br />『<strong>himhim</strong>』<span style="font-size:x-small;">（ヒムヒム）</span><br />ヒムロックこと氷室京介とバナナマン日村勇紀のコラボにより生まれた。内容はロックと笑いと歯の矯正について。<br /><br />『<strong>kumkum</strong>』<span style="font-size:x-small;">（クムクム）</span><br />組むことについてはおまかせあれ。腕の組み方も、足場を組むのも、相撲の四つに組むことも、組むことはすべて網羅。<br /><br />『<strong>comcom</strong>』<span style="font-size:x-small;">（コムコム）</span><br />ラッシュ時の電車の中での身の置き方を、電車通い５０年のベテランサラリーマンが伝授。<br /><br />『<strong>mommom</strong>』<span style="font-size:x-small;">（モムモム）</span><br />痛いところは揉むと治る。そんなことが書いているんじゃないか。たぶん。<br /><br />『<strong>samsam</strong>』<span style="font-size:x-small;">（サムサム）</span><br />寒いときは上着を着ろ。おそらく、そういうことだろう。読まなくてもだいたいわかる。<br /><br />『<strong>ｕｍｕｍ</strong>』<span style="font-size:x-small;">（ウムウム）</span><br />傷口を消毒もせずに放っておいた状態がカラー写真で掲載。誰が見るか、そんなの。<br /><br />『<strong>yamyam</strong>』<span style="font-size:x-small;">（ヤムヤム）</span><br />病気になってしまった。そりゃそうだろ。傷口を放っておくからだ。<br /><br />『<strong>simsim</strong>』<span style="font-size:x-small;">（シムシム）</span><br />もう面倒見きれん。早く医者に行きなさい。<br /><br /><br />どれを読むのもあなたの自由だ。<br />おもしろいかどうかもあなた次第である。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>マクガフィン</dc:subject>
<dc:date>2012-05-11T06:55:48+09:00</dc:date>
<dc:creator>ハーポ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4784.html">
<link>http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4784.html</link>
<title>電人ザボーガー</title>
<description> 本作品は、第1部を「たたかえ! 電人ザボーガー!」と題して青年期を、第2部を「耐えろ大門! 人生の海を!」として第1部の25年後を描く。私見で第1部と第2部の名ゼリフを抜き出すと、前半は竹中直人演じる大門の父親がシグマにやられる際に発する言葉を選ぶか迷ったが、やはり大門自身の「刺されと言われたから従ったまでだ」というセリフ、後半は、板尾大門の「やめろ、ザボーガー！ベタベタした手で」をあげたい。なお、本作を「SF
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 本作品は、第1部を「たたかえ! 電人ザボーガー!」と題して青年期を、第2部を「耐えろ大門! 人生の海を!」として第1部の25年後を描く。私見で第1部と第2部の名ゼリフを抜き出すと、前半は竹中直人演じる大門の父親がシグマにやられる際に発する言葉を選ぶか迷ったが、やはり大門自身の「刺されと言われたから従ったまでだ」というセリフ、後半は、板尾大門の「やめろ、ザボーガー！ベタベタした手で」をあげたい。<br />なお、本作を「SF映画における家族の絆物語」と考えれば、これもまた『スター・ウォーズ』の系譜につながる伝統的な一作ととらえることができるだろう。<br /><br /><font color="#0066FF"><span style=font-size:x-small>■KARATE-ROBO ZABORGAR　2010年　日本映画<br />監督・脚本：井口昇<br />監修：鷺巣詩郎<br />アクション監督：カラサワイサオ<br />企画・原作：ピー・プロダクション<br />キャラクターデザイン・特殊造型監督：西村喜廣<br />主題歌：高野二郎『戦え！電人ザボーガー』<br />出演：板尾創路、古原靖久、山崎真実、宮下雄也、佐津川愛美、木下ほうか、島津健太郎、佐藤佐吉、松浦祐也、亜沙美、泉カイ、村田唯、デモ田中、岸健太朗、山中アラタ、村上浩章、石川ゆうや、谷川昭一郎、高尾祥子、池口十兵衛、朝山日出男、川瀬良和、西村喜廣、渡辺武彦、松尾諭、関智一、増本庄一郎、きくち英一、ギャリー・ジョー・ウルフ、伊藤慶徳、唐澤功、板垣克、柴田洋介、内ヶ崎ツトム、橋本浩人、中島伸一郎、谷口昭仁、西村雅樹、長谷川真樹子、森りさ、山口暁、本木紀子、北九州男、原大作、渡辺裕之、竹中直人、柄本明</span></font><br /><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/l/a/slapdash55/Denjin-Zaborgar.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/s/l/a/slapdash55/Denjin-Zaborgars.jpg" alt="Denjin-Zaborgar" border="0" width="105" height="149" /></a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>マクガフィン</dc:subject>
<dc:date>2012-05-09T06:55:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>ハーポ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4780.html">
<link>http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4780.html</link>
<title>咳をするときに口を手で押さえない人種</title>
<description> 電車の中で咳をするときに口を手で押さえないというマナー違反の人がいることは、これまでも何度も触れてきたが、いまだに減る様子を見せない。ここまで口を押さえいというのは、もしかしたら種分化しはじめている可能性もあるのではないか。つまり、「咳をするときに口を手で押さえない人（じん）」である。この人種は、通常はこれまでの人間と同じである。ただ、咳（くしゃみも含む）をするときだけは、どうしても口を押さえられ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 電車の中で咳をするときに口を手で押さえないというマナー違反の人がいることは、これまでも何度も触れてきたが、いまだに減る様子を見せない。ここまで口を押さえいというのは、もしかしたら種分化しはじめている可能性もあるのではないか。つまり、「咳をするときに口を手で押さえない人<span style="font-size:x-small;">（じん）</span>」である。<br />この人種は、通常はこれまでの人間と同じである。ただ、咳（くしゃみも含む）をするときだけは、どうしても口を押さえられないのだ。たとえ押さえようと思っても、そのときになると手が動かない。そういう身体もしくは脳神経の構造になっているのである。どうしてそうなってしまったのかという研究はこれからだが、明らかに「咳をするときに口を手で押さえない人」がいるからには、その種分化を認めるところに研究の発端を求めたい。そして最終目標は、電車の「女性専用車両」と同じく、「咳をするときに口を手で押さえない人専用車両」を設定してもらうことである。<br />なお、これから学会などで発表されることによりこの説が認められれば、ラテン語による学名とともに、もうちょっとスマートな種名が付けられるだろうが、いまはまだ芸のない名称、つまりは「咳をするときに口を手で押さえない人」という呼称で我慢していただきたい。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>マクガフィン</dc:subject>
<dc:date>2012-05-07T06:55:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>ハーポ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4779.html">
<link>http://slapdash55.blog43.fc2.com/blog-entry-4779.html</link>
<title>ツレがうつになりまして。</title>
<description> 「ツレが悦に入りまして｡」「ツレがコツをつかみまして｡」「ツレが熱を出しまして｡」「ツレが×を出されまして｡」「ツレが没にされまして｡」「ツレが松を頼みまして｡」「ツレが四つに組みまして｡」「ツレがリッツをつまみまして｡」「ツレが列になりまして｡」「ツレがカツを揚げまして｡」「ツレが靴をはきまして｡」「ツレが札で顔をはたきまして｡」「ツレがゲッツと言いまして｡」「ツレが雑になりまして｡」「ツレが夏を謳歌しまして｡
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 「ツレが悦に入りまして｡」<br /><br />「ツレがコツをつかみまして｡」<br /><br />「ツレが熱を出しまして｡」<br /><br />「ツレが×を出されまして｡」<br /><br />「ツレが没にされまして｡」<br /><br />「ツレが松を頼みまして｡」<br /><br />「ツレが四つに組みまして｡」<br /><br />「ツレがリッツをつまみまして｡」<br /><br />「ツレが列になりまして｡」<br /><br />「ツレがカツを揚げまして｡」<br /><br />「ツレが靴をはきまして｡」<br /><br />「ツレが札で顔をはたきまして｡」<br /><br />「ツレがゲッツと言いまして｡」<br /><br />「ツレが雑になりまして｡」<br /><br />「ツレが夏を謳歌しまして｡」<br /><br />「ツレが鉄を曲げまして｡」<br /><br />「ツレがケツをぷりぷりしまして｡」<br /><br /><br />いま、ツレから目が離せない。<br /><br /><font color="#0066FF"><span style=font-size:x-small>■ツレがうつになりまして。　2011年　日本映画<br />監督：佐々部清<br />原作：細川貂々『ツレがうつになりまして。』『その後のツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』（幻冬舎）<br />脚本：青島武<br />出演：宮崎あおい、堺雅人、吹越満、津田寛治、中野裕太、伊藤洋三郎、山本浩司、吉田羊、伊崎充則、ジェフ・ワスティラー、赤山健太、星奈ひとみ、牧野陽介、川目玲子、仙波和之、水谷あつし、蟹瀬レナ、田山涼成、田村三郎、犬塚弘、梅沢富美男、大杉漣、余貴美子、細川貂々、望月昭</span></font><br /><br /><a href="http://blog-imgs-49.fc2.com/s/l/a/slapdash55/ture_utsu_movie.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-49.fc2.com/s/l/a/slapdash55/ture_utsu_movies.jpg" alt="ture_utsu_movie" border="0" width="106" height="149" /></a><br />　<br /><br /><font color="#0066FF"><span style=font-size:x-small>■ツレがうつになりまして。　2006年3月　幻冬舎/2009年4月　幻冬舎文庫<br />著者：細川貂々</span></font><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/l/a/slapdash55/tsure_utsu.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/l/a/slapdash55/tsure_utsus.jpg" alt="tsure_utsu" border="0" width="107" height="149" /></a><br /><br /><br /><font color="#0066FF"><span style=font-size:x-small>■その後のツレがうつになりまして。　2007年11月　幻冬舎/2009年4月　幻冬舎文庫<br />著者：細川貂々</span></font><br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/l/a/slapdash55/sonogo_tsure_utsu.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/s/l/a/slapdash55/sonogo_tsure_utsus.jpg" alt="sonogo_tsure_utsu" border="0" width="107" height="149" /></a> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>お勝手レビュー</dc:subject>
<dc:date>2012-05-05T06:55:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>ハーポ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>

